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「糸悸折々、色織々の七十二候」第四候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

おはようございます。
二十四節気立春から雨水へ。
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」
と『こよみ便覧』に書かれるままに?奈良では昨日雨が降りました。

まだまだ朝晩寒いですが、強ばっていた季節の表情も少しずつ

弛み始めているのかも知れませんね。

昨日の雨でより一層潤いましたが、第四候の写真はこの場所で撮ろうと

前から考えていました。


「春泥」、「雪間草」と言ったこの候に関するキーワードに

何だかぴったりだと思いませんか。
Cactus のコゲチャを土色に見立てて添えてみました。

轍に踏みつけられた雑草も枯れずにまた根を「春」に違いません。

「感じ」の変換がおかしいですが、これはこれで春を感じられて

楽しい言いまつがいですね(笑)。


四季の息づかいをを感じる事が出来る素敵な庭を残してくれた婆ちゃんに感謝です。

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